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Recommend Artists

岡野 敦美

1988年生まれ。2022年にシカゴ美術館附属美術大学の絵画学科大学院予科を修了。移ろいゆく主観的体験のための絵画を制作しています。日常のとらえどころのない光から着想を得て、透明感のある色や素材を用いて制作しており、見る角度やその日の天気、時間帯による光のあたり方で、色や作品の見え方が変わります。私は作品を通して、見るという行為に意識を向けること、また自然の光と人間が作り出した時間の概念の関係など、見えないことに意識を向けることに興味があります。 

原 良介

原良介/はらりょうすけ 1975年、神奈川県生まれ。画家。2000年多摩美術大学美術学部絵画学科卒業、2002年多摩美術大学大学院美術研究科修了。「トーキョーワンダーウォール公募2001」大賞受賞。2013-2017年多摩美術大学美術学部絵画学科非常勤講師。2018年より青山悟、竹林陽一、原良介によるアートレクチャー、ワークショップシリーズを開始。「人と自然と絵のあいだ」をテーマに、複数の時間や異なる空間などの概念的要素を取り込みながら、絵を描くということは次元の移動をおこなうことであると意識して制作している。絵画作品のほぼ全ては油彩絵具による薄塗り、一層がきといった手法で、透明感と緊張感を同居させる。近年開催した主な個展に「on a color 色相の上」円覚寺龍隠庵/神奈川(2017年)、「明恵の白光」second 2. /東京(2020年)など。近年参加した主なグループ展に「美術館まで(から)つづく道」茅ヶ崎市美術館/神奈川(2019)、「札幌国際芸術祭2020」/北海道(2020 開催中止、アーカイヴのみ)、「気韻生動」明治神宮 宝物殿/東京(2021)など。 https://ryosukehara.com プロフィール写真(撮影:山田大輔) 

岩泉 慧

1986年生まれ、神奈川県出身。2015年に京都造形芸術大学大学院博士課程修了 博士号(芸術)取得。画材ラボ PIGMENT TOKYO元館長。画材の研究、指導を行いながら、美術館や政府機関の要請でのワークショップや画材メーカーの商品開発に携わるなど多岐にわたり絵画技法材料の普及活動に努める。また作家としても古典絵画や画材研究で培われた知識と技術を取り入れ、作家活動を続けている。現在は技法材料の持つ物質的特性と気象データを用いる独自の手法で物質と非物質のあいだに存在する事象を絵画やインスタレーション等で表現しようと試みている。代表的なシリーズとして「神域山水」「神奈備Halo NS,EW」「かはだれそ、だれそかれ」などがある。   

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